実は私、福袋を作っていました

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雑貨屋さんでアルバイトをしていた時、年始には毎年福袋を販売していました。

赤い大きな紙袋に「福袋」と白地で書いたベタな福袋の年もあれば、お店の可愛い紙袋に入れる年もあれば、籐の籠に入れた年もありました。

毎年クリスマス商品を片付けるとすぐに年始の福袋作りに入ります。メーカーから事前に福袋用の商品の提案があります。

普段の掛け率よりかなり安い価格の提案です。店員みんなでどんな商品を仕入れて、どのようにラッピングするかなど話合います。

福袋用の商品と一緒にお店の中にある商品も選びます。長期在庫の物や数の半端な物、人気の商品なども入れました。

大抵、参考上代が15,000~20,000円くらいの商品が入って3,000円で販売。参考上代が30,000~40,000円くらいの商品が入って5,000円で販売。という感じで2種類の価格帯していました。

年始お店をオープンすると、やはり福袋はよく売れます。お客さんはやっぱり中身が気になるようで、「中身何?」と、よく聞かれました。

しっかりと閉じてる袋を無理やり開けて覗く人も居てるので大体同じような商品を入れてる年は、大体の中身が分かるように、一つだけ透明のビニールに入れて中身が見れるようにしていました。

そうすると、袋を破られる事はありませんでした。

自分で作っていても、かなりお得感がある福袋でした。雑貨屋さんでのアルバイトは本当に楽しかったです。

来年も福袋2017が楽しみです♪

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